具体的に!なんでパチスロを辞めることができたか?がハッキリわかった出来事 Vol.2

2016年6月11日

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パチスロのやめる方法はないっ?!って思った瞬間

その人の性格などにもよりますがパチスロやめる方法ってないな!って

改めて思いました。

因みに前回の記事です。http://hiro-taishi.com/2016/06/09/oyaji-kokorozashi1/

 

覚悟をさせられた出来事

前回の記事で覚悟させらるには、、、

崖っぷちに立たせられるには、、、

を書きました。

 

自分にとっての崖っプチの出来事は

姉と義理の兄への借金でした。

私は以前に、小さな事業を失敗し民事再生法の手続きをしたことが

ありました。

その手続きに伴い、債権者に対して支払いが減額されたものの

毎月決まった額の支払いが発生していました。

その支払う必要のある返済金に手を出してスロットにぶち込んで

しまったのです。

姉は直の兄妹なので、正直には話せましたが

義理の兄には、流石に素直に話すのはためらいました。

「ギャンブルで返済金に手を出した、助けて欲しい」と、、、

 

でも、なかなか言えませんでした。

 

事前に姉には直接言いました。

「7万円貸して欲しい」

流石に結婚しているので、その旦那さんである義理のお兄さんには

いくらなんでも、真実を隠してお金を借りることはできないと思っていました。

そんなモジモジしている私の状態を察してか、義理のお兄さんはこう言いました。

 

義理の兄:「いくら必要なんだ?」

私:「7万円です。」

義理の兄:「わかった」

私:「え?なんでって聞かないの?」

義理の兄:「ん?困ってるからだろ?」

私:「まーそうだけど」

義理の兄:「でもギャンブルで人生なんとかしようと思うなや」

私:「はい」蚊の鳴くような声で、、、

 

こんなやり取りがあり、これ以上何があっても

誰にも頼ることはできないなと思った瞬間でした。

幸いというかなんというか、義理の兄はこうも言いました。

 

義理の兄:「〇〇ちゃん(私の妻)には、こんなこと言っては駄目だぞ!心配するから」

 

この言葉が更なる追い討ちをかけました。

 

もう、人の信頼を裏切ることはできないと、、、

 

覚悟がした瞬間でした。

 

これが切欠で私はこの日以来、パチスロを打つことは

なくなったのですが、今までも親に借金の肩代わりさせたり

親戚にも同様なことをさえたりしたけど

同じ過ちを繰り返していました。

 

義理の兄の対応に見えないプレッシャーというか

男気というか、なんとも言えない優しさに

この人を裏切ってはいけないという感情が芽生えたことは確かです。

こんな覚悟を与えてくれた義理の兄に感謝の気持ちで一杯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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